銚子市市議会議員

加瀬 庫蔵(かせ くらぞう)の公式サイト

Kurazo Kase Official Web Site


 2014年4月13日告示、20日投票の東金市長選挙で、鹿間りくろう市長予定候補を応援する「公開講座・東金市長選と地域政策・地域医療」の集会が開かれました。その中で、「特別報告・現職を破った銚子市長選」という加瀬庫蔵の報告があり、以下は、その時のレジメです。

2013年銚子市長選挙について


2014年4月4日東金市長選挙・公開講座

1、得票状況、有権者、投票率47.76%

 投票率、2009年58.87%、2006年57.18%、低い投票率は問題
 まちづくりの方向・政策が市民と共有出来ていないためと思う。

2、選挙の陣立て

@、 10名の議員(定数21名)が2012年10月〜相談してきた。「元気にする会」結成。政策の一致は前提としない。「異常な市政から、正常な市政(賛成・反対があって市民をバカにしない)に戻す」で集まった。
A、 後援会を組織し、様々な団体へ呼びかけて体制を作った。

3、選挙の争点

@、
市財政、ハコモノ行政に対する評価

最初は本気で訴えられなかった。最終的には全員が訴えた。
A、
市立病院の再生

野平前市長は、「2つの総合病院、2つの病院、36の診療所。市立病院は必要かの声もある。再開は市民が要求するから」「病院の性格は、どのよう医師が来るかによって決まる」「再生をお願いしている側は、見守るだけ」「赤字補てんは青天井」

透明性を求めて、赤字補てんに12名の議員が反対した。

野平市長側は、「12名の議員は病院つぶしの議員」とのキャンペーン

4、やってきた特徴的なこと

@、 市内50か所のミニ集会
A、 2回の決起大会
B、 市内全域のローラー行動
C、 後援会ビラ7回、元気にする会ビラ3回、ミニ集会の参加チラシ50か所。
D、 10名の銀が1000世帯

相手側も8回の後援会ビラ、ミニ集会、決起大会等、同じような取り組み。

5、やっと、医療政策が議論になりだした。

@、 銚子市の不幸 市立病院の休止、リコール、再開も医療政策が議論されなかった。
A、 「市立病院の方向性を検討する委員会」により、医療政策・地域包括ケアが、行政で議論になりだした。

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