銚子市市議会議員

加瀬 庫蔵(かせ くらぞう)の公式サイト

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4月21日は銚子市長選挙です。

 


銚子市を元気にする会からの訴え


 「銚子を元気にする会」とは、市議会議員10名(定数21名が)野平市政では
銚子の未来はないとして結成した会です。以下は、会の主張です。

何故野平市長ではだめなのか

 銚子を元気にする会は、市議会議員9名で越川しんいちさんを市長誕生に
するために結成しました。今の銚子市は、大内元市長が言われるように「市民
不在の暗黒市政」の状態です。市民の皆さんが市政に参加でき、元気が出る
ようにしなければなりません。
 そのために、何故野平市長ではだめなのかを市民の皆さんに訴え、共にこれ
からの銚子の進むべき道を考えたいとの思いから、以下の訴えをいたします。

議員の過半数が市長不信任・異常な状態

 「野平市政を変えなければならない!」と、明確に意思表示している議員は
11名(定数20名)です。現職市長が、議員の過半数から不信任を突きつけれ
ることは異常な事態です。それ程、野平市政は市民のためにならない市政とい
う事です。

改善が始まった再生機構・病院会計に全議員が賛成


私たちは、越川信一さんと市立病院再生に全力をあげます


東京事務所が閉鎖され、医師派遣会社への丸投げが改善されました

 医師確保のためとして、5年間で10億円を上限に契約したのが東京事務所
の存在です。実際の医師派遣は、(株)リクルートドクターズキャリアなど医師派
遣会社へ丸投げで、医師との交渉は医師派遣会社の担当者が行っていまし
た。その結果を、派遣会社の担当者と東京事務所の職員が打ち合わせをし
て、医師派遣が行われていました。東京に事務所がなくても良かったことが明ら
かになり、2月の東京事務所は閉鎖になりました。
 これは、議会の追及や病院会計の否決で、田中元副理事長が辞任し、理
事全員が医師と看護師に変わった事によります。議会の追及や病院会計の否
決がなければ東京事務所は続いていました。
 私たちは、市立病院の再生に全力をあげます。

田中副理事長の辞職後透明度が増した再生機構・一人市長だけが議
会と病院の対立をあおっています


 野平市長は「赤字補てんは青天井」と言い、医師でない田中副理事長が、
東京本部長給料と再生機構副理事長報酬を受け取り(二重)「銚子の常識
にはない(高額)報酬額」(野平市長)と、議会追求から認めましたが、内容は
全く秘密です。
 また再生機構には、本部通帳や病院通帳のほかに田中副理事長名義の通
帳の存在が明らかになり、ここには、人件費の一年分や広告料等の支払い額
が一括で振り込まれていました。これらの解明を求めましたが「民間がやっている
こと」として、内容の説明はありませんでした。
 議会は、これら不透明性の解消のため「請願」「陳情」「予算修正」「議会決
議」と4回にわたり全会一致で解明の議決を行いました。それでも不透明性の
改善がなく、2回病院会計が否決されました。
 昨年10月、田中副理事長が辞職し、理事全員が医療関係者に変わったこ
とにより改善が始まりました。改善が始まった再生機構の皆様と共に市立病院
再生に全力をあげます。
 この様な状態になっているのに、一人市長だけが「病院つぶしに議員」と議会
と病院の対立をあおっている事は異常な状態です。

高額なハコモノ、市民負担の増大、人口流出に歯止めを


高齢者・子育て世代にやさしい市政を

 野平さんが市長になってから、高額なハコモノが異常に増えました。結果的
に、近隣市と比べて「国保料」や「介護保険料」、子育てに必要な「保育料」や
子供の医療費が高く、人口流出が起こっています。その中で、野平さんの「お
友達」だけが優遇されるような市政になっています。この様な市政の転換をしな
ければなりません

野平市長は、銚子市にため国からお金を持ってきていません、話術のご
まかされてはなりません


 高額なハコモノが異常に増えて、市の借金総額は545億円となり、平成25
年度の借金返済額は54億円(元金45億円、利子9億円)となっています。こ
の現実について、市民の中には「野平市長は行政のプロ、国や県から補助金や
お金を持ってくるから大丈夫」という声を聴きます。
 そのような事実は全くありません。かって、大学誘致の時補助金の半額45億
円を県から持ってくる旨の主張を繰り返しましたが、県からの補助金はゼロで、
すべて市の税金で賄った事からも明らかです。
 野平市長は、分かりづらい行政用語を使い、国の制度から誰が市長でも同
じ補助金を、自分が取ってきたかのように思わせる話術を巧みに使います。話
術にごまかされないようにしたいものです。

異常な契約実態・不可解な公金支出、


(株)シ、アイ、エフ小倉氏と野平市長の関係は


 平成22年度に、(株)C、I、F代表小倉氏と旧十字屋跡地を含めた中心市
街地の開発構想計画作成の契約を600万円で結びました。それは「大学教
授やコンサルタントやらいろんな人が入った」(野平市長)計画書となり出来上が
っています。
 その後、(株)松屋百貨店の子会社として(株)てうし横丁が作られ、(株)
C、T、F代表小倉氏は(株)てうし横丁の取締役としてテナント募集に取り組
みました。結果的にテナントが集まらず(株)てうし横丁は平成24年2月に撤退
表明があり、平成24年10月に撤退しました。
 ところが銚子市は、テナント募集に失敗した(株)C,I,Fに対して、平成24
年8月中心市街地の空き店舗中佐とその対策を求めた契約を575万円で結
んだのです。
 岩手県出身の小倉氏と野平市長の関係は不透明ですが、いったん事業計
画を作成し、テナント募集に失敗した会社(小倉氏)に、同じような調査依頼を
すること自体不可解です。この様な不透明な市政は早急に転換しなければなり
ません。

 
 

越川信一さんが市長選挙に立候補


 平成21年の市長リコールから4年がたちました。リコールの原因である市立病院休止の基をつくったのは現市長の野平匡邦氏です。その人が、リコール選挙で再び市長に当選するとは市民にとって最悪の出来事でした。リコールの中心にいた私は心から反省しています。

 第2次野平市政も大変な4年間でした。市立病院再生機構の運営を不透明にした野平市長や田中肇元再生機構副理事長に対して、透明性を求めた市民に「特殊市民」とか「品格異常者」と決めつけ、不透明性を正当化しました。

 これに抗議し、透明性を求めた議員には「暴力議員」「居直り強盗」と攻撃し、市立病院再開の功労者である医師を「茨城県では有名な暴力医師」と述べるなど、退職した医師への誹謗中傷はすさまじいモノでした。

 それだけではありません。海外研修の報告に来た中学生に様々は質問を浴びせ、答えられないと「君たちは無理だが君たちは無知だが、それを自覚しただけでも賢い」と述べ、同席した保護者や教員から抗議を受けるなど、常軌を逸した言動は枚挙にいとまがない程です。

 同時に、2期にわたった野平市政のハコモノ行政によって市財政は市の貯金である「財政調整基金が底をつく」状態になってしまいました。これ以上、野平市長による異常な市政運営を早急に止めなければなりません。

 この度、市会議員の越川信一さんが市長選への立候補を決意しました。この間の異常な市政を普通の市政に取り戻すためには市長選での勝利しかありません。皆様のご協力をお願いして新年のあいさつといたします。

加瀬 くらぞう


2011年御挨拶
新たな年を迎えて


 銚子市は、市立病院休止・市長リコール・市立病院再開と揺れてきました。全国的にも注目された原因は、市民の命に係わる問題であったからです。

 しかし、やっと再開した市立病院は「何故銚子市に市立病院が必要なのか」「どのような病院を目指すのか」という再開の理念がありません。しかも、市長は再開の理念を示すことを異常に否定しています。

 銚子市は、3人に1人が高齢者という中で、平均寿命が県下最低です。特に、ガン・心疾患・脳血管疾患・肺炎での死亡率が県や全国平均をはるかに上回っています。この克服のため、市立病院が司令塔になり、健康を守る保健・命を守る医療・くらしを守る福祉を一体的に機能できるように地域包括医療サービスの実践が課題です。

 従って、病気を治す医療に加え、病気を予防する医療、そのためには病気を診る医療から暮らしを見る医療への転換が重要になります。このことが銚子市における市立病院再開の理念でなければなりません。

 ここが明確でないため、すべてが医療法人財団に丸投げされています。ここを明確にすることが、すべての行政政策の前進につながります。

 加瀬くらぞうは、市立病院再生を柱に「健康で安心して暮らせる市制」を目指し、引き続き努力していく所存です。ご支援ご協力をお願いいたします。

2011年1月吉日
加瀬くらぞう
公約
  • 「非核平和都市宣言」を活かし、平和政策の充実と憲法9条を守る取り組みに全力をあげます。
  • 地元産業振興と観光行政発展を考えるシステムづくりを目指します。
  • 高齢者、障害者への施策等、福祉の充実と市立病院の建て直しに全力をあげます。
  • ゆきとどいた教育の実現に全力をつくします。
  • 日常活動を活発にし、多くの市民の皆様のご意見を開き、市民生活向上に全力をあげます。


事務所
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2011年御挨拶